パク・シフドットムがネット上に登場、関心が集まる!

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20代女性から性的暴行容疑で訴えられ、これを全面否定し逆告訴したパク・シフ。双方の主張は真っ向から対立し、暴露合戦まで始まるという泥沼の事態に陥っている状態だが、このような中、韓国で「パク・シフドットム」が登場し韓国のネットユーザーのアクセスが集中している。

「○○ドットコム」というサイトは、韓国では過去にもソ・テジとイ・ジアの極秘婚姻と離婚の事実が明らかになった際や、タブローの学歴詐称疑惑が出た際など、社会的に注目を集める大きなイシューが生じるとネット上に「真実を求めます」としてサイトがオープンすることが多い。
たいていはそのイシューに関する報道や資料などが時系列に載せられた「おまとめサイト」的なものだが、何らかの広告が貼付けられていることも多く、また掲載される内容にも信憑性のないものも含まれるケースもあり、過去に問題視されたことも。
一方で、このようなサイトが立つということは、それだけ世間がこの問題に大きな注目を集めているという証拠といえる。

同サイトでは「私たちは、パク・シフ事件/事故の関連資料をリアルタイムで更新します。根拠のない噂レベルの資料は扱いません。パク・シフ:Aさんの事件/事故の資料及び記事の出所を当サイトのメールで送ってください」とネットユーザーに呼びかけており、またサイト内には匿名の掲示板まで設けられており、大きな注目を集めている。