イ・ヒョリ、独身最後のステージは「20’s choise」大賞!

文化と歌の祭典Mnet「2013 20 ‘s Choice」の主役として、歌手イ・ヒョリが大きな注目を集めた。

18日、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)で開催されたMnetの「20 ‘s Choice」で、イ・ヒョリは大賞である「Icon of 20’s(アイコン・オブ・トゥエンティーズ)」に選ばれ、ブルーカーペット人気賞に続き2冠に輝いた。

同日の舞台では、特注の高さ5mの移動式舞台に立って登場、 「Bad Girls(バッドガール)」 で、情熱的なステージを披露した。
イ・ヒョリは受賞直後に、「感謝している。子供の頃から芸能活動をスタートして、今まで頑張ったと思う。支えてくれた皆さんのおかげ。後輩たちにも心から感謝している。大賞まで頂いたので、今後も歌も勿論、すべて一生懸命考え、生きていく妻になる」 と感想を語った。

イ・ヒョリは、98年ガールズグループFin.KL(ピンクル)の一員として芸能界デビューし、2003年にソロに転向した。
歌手、ファッショニスタとして、長い間韓国芸能界のセクシースターとして君臨している。今年5月にリリースされたアルバムでは音楽性も認められ、「ミス・コリア」 は、高い評価を得た。またタイトル曲 「Bad Girls(バッドガール)」 は、音楽チャート1位にランクインするなど、セクシーディーバの底力を発揮した。

「20 ‘s Choice」は イ・ヒョリの独身最後のステージで、今後イ・ヒョリはしばらくの間、歌手活動を中断し、イ・サンスンとの結婚の準備をする予定だ。

「20 ‘s Choice」は、韓国の20代の文化トレンドと音楽が融合した授賞式として今年で7年目を迎える。今年のコンセプトは、過去と現在、世代と世界を網羅する通信との共存として「Legend of 20’s(レジェンド·オブ·20’s)」というスローガン掲げ開催された。